Reverse Zoo
今回は動物たちがチケットを購入。訪れる獣たちを満足させ、収支を黒字に保とう。
プレイ方法
あなたが経営するのは、動物が来園者で人間が展示物という動物園だ。集客のための見世物展示と、客を留めるための快適施設を建設し、毎日シミュレーションで来園者数・収入・評判を算出する。すべての施設には建設費として「バナナバックス」が一度だけ必要で、その後毎日維持費が発生する。資金が尽きれば動物園は閉園となる。
- 展示施設は「魅力」を提供し、動物たちを門に引きつける。魅力30の「オフィス・キュービクル」から、魅力430の「ウェディング・パビリオン」まで。
- 快適施設は「快適さ」を提供し、動物たちを留め、消費を促す。快適さ40の「泥浴び場」から、快適さ210の「巣穴ラウンジ」まで。
- 維持費は毎日発生し、決して止まらない。そのため、建設は単なる購入ではなく、継続的なコミットメント(約束)である。
- 評判は複利のように積み上がる。良い日は次の日をもっと賑やかにし、悪い日はその逆だ。
操作方法
- デスクトップ:建設オプションをクリックし、次にペン(敷地)をクリックして配置または撤去する
- スマホ&タブレット:完全なタッチ操作対応。タップで建設・配置
ゲームモード
- デイリー:全員共通のシード付きシナリオ
- プラクティス:ランダムなシナリオ
ヒント&戦略
- 大規模な展示施設は効率ではなく、威信(ステータス)のために存在する。「オフィス・キュービクル」は維持費1あたり魅力3を返すが、「ウェディング・パビリオン」は約1.6しか返さない。安い施設の方が、1日あたりのコストパフォーマンスは確実に良い。
- 快適施設にも同じ曲線が適用されるが、差はより大きい。「泥浴び場」は維持費1あたり快適さ4、「巣穴ラウンジ」は2だ。
- そのため、初期の快適施設は最もコスパが良い投資となる。「泥浴び場」は、維持費1バナナバックスあたりでどの展示施設よりも高いパフォーマンスを発揮する。
- 建設費は耐えられるが、維持費があなたを破産させる。何かを配置する前に、悪い週でもその日額を賄えるか自問せよ。
- 現金ではなく、評判の上積みに基づいて拡張しろ。現金は今日何を買えるかを示し、評判は明日それが支払われるかを示す。
起源
運営のループは経営シミュレーションゲームのものであり、とくに、客を呼ぶための見世物、客を引き留めるための設備、その後毎日かかる維持費という形は、Zoo Tycoonが広めた動物園経営の形式である。
独自の前提は役割の入れ替えである。動物が来園者で、人間が展示物なのだ。
その入れ替えは、実は要点を持った冗談である。どの施設も建てるときに一度費用がかかり、その後は永遠に維持費を請求する。そのため動物園とは実のところ、客が来続けるだろうという賭けなのであり、ガラスの向こう側からその構図を眺めるのは、それを思い出すための公正な方法である。
リバース・ズーについて
リバース・ズーは、遊び心のある役割逆転のコンセプトを持つオリジナルの経営シミュレーションゲームです。PlayPendiumでブラウザから無料でプレイできます。
ブラウザで遊べる無料のオリジナルゲーム — ダウンロード不要。すべてのゲームを見る →